食料品パッケージのデザイン・印刷の事例を一挙紹介!
当社ではそれほど事例が多いわけではないのですが、食料品のパッケージのデザインや印刷もしています。
今回の記事はそんな事例を3つ紹介させていただきます。
学生と一緒にデザインを作成したお米袋

こちらは北陸学院大学の学生が地域活性化を目指す活動の一環として、七尾市崎山地区で地域住民の方々とお米作りに取り組み、そのお米を学園祭で販売するための、お米袋をデザインから作成した事例です。
お米袋の作成をご相談いただいてから、袋の仕様の検討・提案から始まり、デザインの検討も含めて、お米作りに参加した学生たちと打合せを重ねて、崎山地区の魅力や特徴をあしらったイラストをちりばめたクラフト感のある可愛らしいお米袋となりました。
このお米袋の印刷は、当社のUVインクジェット印刷機で印刷していますので、小ロットの印刷にも対応していますので、デザイン案の段階からも実際のお米袋に印刷したものでご確認いただきながら、制作を進めました。
金沢の老舗醤油醸造所のラベルをリニューアル

金沢市の大野といえば、日本の醤油の五大名産地としても知られる醤油のまちです。そんな大野にある老舗の浅重醤油醸造所様より醤油ラベルのデザインを一新したいとご相談いただき、デザインから印刷まで担当させていただきました。
デザイン作成にあたって、デザイナーと実際の醤油の味も確認しながら、まろやかで口当たりの柔らかい味のイメージに合うように、先方からのご希望も「お土産屋にあるようなお洒落な感じではなく、家庭の醤油っぽい雰囲気で」ということで、従来の色調や屋号もいかしながら、港町でもある大野らしく、和柄の波紋をうすく背景にひいて落ち着いたデザインに仕上げました。
スタンプラリーの景品に見た目もかわいいチロルチョコ

北陸先端科学技術大学院大学様の大学と地域の交流を目的としたイベント「JAISTフェスティバル」にて、参加者が学内をまわるスタンプラリーの景品として、チロルチョコを作成させていただきました。
こちらはDECOチョコのサービスを活用し、大学のロゴやマスコットキャラクターを入れたチロルチョコのパッケージを作成。
3個セットの景品とするためにデザイン作成した台紙と一緒にOPP袋に入れて、カラータイでラッピングしました。
スタンプラリーの景品はチロルチョコだけでなく、いくつかある中の一つとして選べるようになっていたのですが、家族連れで小さなお子さんもたくさん遊びに来るイベントということもあり、かわいいマスコットキャラクターの入ったチロルチョコはとても人気で、一つも残すことのなく受け取っていただけました。
他にもこんな箱もつくれます!
当社には、いろんなものに印刷できるUVインクジェット印刷機があるのでお米袋のようなものにも印刷ができますが、他にもいろんな形に切り抜けるカッティングプロッターもあるので、こんなパッケージも作ることができます!

チラシやパンフレット等でも一緒ですが、食料品のパッケージデザインはより手に取ってもらったときの反応を想像しちゃったりして、とても楽しいものづくりの1つです。
当社は少ない部数でも作成しやすい機械が揃っていますので、オリジナルのパッケージを試しに作ってみたい等も問い合わせフォームからお気軽にご相談いただければと思います。
あけるのがもったいなく感じたけど、美味しくいただきました!