イベントの一環としてAR技術をご使用いただきました!
2月21日(土)に七尾市総合体育館で開催されました日本郵便株式会社 北陸支社様主催の「能登復興応援イベント~体験いっぱい元気パーク~」に、弊社が提供するARフォトフレームとデジタルスタンプラリーをご使用いただいたので、実際に見学に行ってきました!

能登を元気にするイベントのお手伝いを
今回のお手伝いのきっかけは北陸先端科学技術大学院大学様主催の「Matching HUB Hokuriku 2025」に出展したことがきっかけでした。弊社はARフォトフレームを展示していたのですが、それをご覧になった日本郵便株式会社北陸支社様が令和6年能登半島地震の復興イベントに使えないかとご検討いただいたことで今回のイベントに協力する運びとなりました。
弊社としてはこれまで能登半島地震復興につながる取組をいくつも行ってきたこともあり、このような形でお手伝いできることはとても嬉しく感じました。
イベントに参加してきました!
2月21日(土)のイベント当日、実際にイベント会場に見学のためお伺いしました。当日は石川の冬には珍しく晴天にめぐまれ、大勢の家族連れの方が訪れていました。
会場では「ランニング教室」や「パルクール体験」など身体を動かす企画や「絵手紙教室」や1億円と同じ重さを体験するコーナーまで、幅広い年代の方が楽しめる催しが開催されておりました。そんな中で弊社はARフォトフレーム(2種類)とデジタルスタンプラリーの2つの施策でご協力させていただきました。



ARフォトフレームは「イベントフレーム」と日本郵便株式会社オリジナルキャラクターのぽすくまをあしらった「ぽすくまフレーム」の2種類をご用意。郵便ポストや大きなぽすくまのぬいぐるみと一緒に撮影されている方がたくさんいらっしゃいました。・・・と見学をしているときに偶然ぽすくまをはじめとしたたくさんのオリジナルキャラクターが入場してきて大興奮!思わずフォトフレームを使って撮影をしてしまいました。


デジタルスタンプラリーは二次元コードを読み込むだけでスタンプが押されるので、とても簡単に参加することが可能です。各チェックポイントに二次元コードを設置することで会場内の回遊性を高める効果もあり、例えば1階と2階に各ポイントを設置することでイベント全体を回っていただけるように誘導することができます。

イベント終了後の検証にも
イベント終了後にはフォトフレームの読込回数や撮影回数、デジタルスタンプラリーならばチェックポイントの読込回数や商品交換件数をレポートとして提出します。どのフォトフレームが人気だったのかやスタンプラリーであまり読み込まれていないチェックポイントを数字で可視化できるので、次回以降のイベントに向けての検証に役立てることもできます。この点はアナログでは計測できない部分になるので、デジタルならではの強みが出ている部分ではないかと思います。

ARフォトフレーム・デジタルスタンプラリーの可能性
今回はARフォトフレームとデジタルスタンプラリーの2つでご協力させていただきましたが、日本郵便株式会社様のオリジナルキャラクター「ぽすくま」の持っているかわいさがとても発揮されたと感じています。今回のように自社にキャラクターを持っている企業様はイベントや販促でご使用いただくことでキャラクターの認知度向上にとても有効な方法であると思われますので、是非ともご参考いただければと思います。
日本郵便株式会社北陸支社の皆さま、とても素敵なイベントにご協力させていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

