デジタルパンフレットの機能盛り盛り会社案内パンフを作ってみました!
当社のデジタルパンフレットについて、以前にも記事や資料でいろいろと紹介していますが、より分かりやすく実際のデジタルパンフレットでお見せできれば、ということで当社の会社案内パンフに、デジタルパンフレットでできることを詰め込んでみました!
こちらはデジタルパンフレットで出来ることを見ていただくために、印刷・製本している会社案内からちょっと変えているところもあるので、実際の会社案内としてでなく、デジタルパンフレットの機能サンプルとして見ていただけたらと思います。
目次やリンク、ファビコンなど基本的な機能はすべて盛り込みながら、特に特徴的なのは以下の3つです。
1.誌面のなかで動画も再生!
表紙をめくると、2ページ目の誌面上で、当社のCM動画も閲覧できます。

パンフレットのURLをお知らせするだけで動画も紹介できますし、動画付きのパンフレットという特別感を出すこともできます。当社の会社案内ではCM動画を入れていますが、たとえば社長メッセージや社員インタビュー、座談会等のページでは、その動画を入れることで、より温度感が伝わる誌面になります。
2.2種類の外部リンクを設置!
デジタルパンフレットでの外部リンクには、実は2種類あります。
分かりやすく単純に言うと、点滅するリンクと点滅しないリンクです。

点滅するリンクが、一般的なリンクで、点滅することでリンクがあることが分かりやすくなります。こちらは大量のリンクがある場合にも一括指定ができるケースもあり、費用が抑えやすく、点滅の色も変更可能です。デフォルトでは黄色なのですが、誌面デザインに合わせて色変えたり、黄色だと目立ちすぎるから、と白色にするケースもあります。
点滅しないリンクは、webサイトのバナーのようなイメージで、デジタルパンフレットで誌面の上に追加するものです。そのため大量のリンクについても、1つずつ手作業となってしまうため、数が多いと費用がふくらんでしまいます。
点滅するリンクと分けて、特に目立たせたいリンクがある場合、たとえば目次や誌面上に複数ある参考ページへのリンクと、問い合わせフォームへのリンク分ける、等といった使い方が良いかと思います。
3.タップするだけで電話も!
当社の会社案内だと、言われないと分からないところだと思いますが、スマートフォンで閲覧している場合、裏表紙の問い合わせ先の電話番号をタップすると、そのまま電話をかけることができます。

こちら、たとえば観光パンフや飲食店マップなどで、施設や飲食店リストのなかで、電話番号をタップして電話ができると、散策中にスマートフォンで観光パンフや飲食店マップを見ながら、画面を切り替えることなく、気になった施設やお店にすぐ電話して、予約したり空き状況を確認できて便利です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。デジタルパンフレットでは、会社案内パンフレットだけでなく、学校案内、観光パンフレット、最近ではマップや各種資料など活用の幅が広く、PDFではできなかったことも可能になります。
当社にはデジタルパンフレットの活用方法や運用についても、たくさん実績やノウハウがありますので、ご検討いただいている方や気になった方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

誌面のなかで動画も見られるのは良いね