印刷を楽しむウェブマガジン「インタメ!」Produced by 田中昭文堂印刷

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  • 本来の目的をかなえるための●●限定ARフォトフレームについて

    以前の記事で、ARフォトフレームをたくさん利用してもらうために考えておくこと、気を付けることなどを紹介させていただきました。

    ARフォトフレームは簡単に利用できるので、URLや二次元コードを手広く周知していくことで、いつでもどこでも誰でも利用できるのですが、

    • イベント会場に来なくても使われてしまうのが嫌だな
    • 人気の著名人やキャラクターとのフォトフレームなので、誰でも簡単に使えないようにしたいな

    というケースもあります。
    今回の記事では、当社のARフォトフレームでできる利用制御について、紹介させていただきます。

    GPS制御による会場限定ARフォトフレーム

    ARフォトフレームが利用できる場所をGPSで制御することができるので、実際にイベント会場に来ないと利用できないようにすることができます。“会場限定” ということをアピールすることで、イベント会場への来場を促します。

    GPS制御のサンプルのARフォトフレームを準備しました。

    ※スマートフォン・タブレットの方は二次元コードをタップ

    …GPS制御のARフォトフレームのサンプルはこのページでどのようにお見せしようか迷ったのですが、良かったら当社にお越しいただければ、というのと会場外ではどのように見えるのかをご確認いただければ、ということで当社・田中昭文堂印刷限定とさせていただきました。

    GPSで指定した範囲圏外で読み込んだときに出てくるメッセージは、255文字以内で自由に指定できます。

    GPS制御は、半径で50m~999mの円形での指定となるため、建物ぴったりではなく、少し広めに指定することになります。

    URL制御による会員限定ARフォトフレーム

    ARフォトフレームを開くまでの導線について、URLを指定して、このページからのクリック、タップでしかARフォトフレームを表示できないようにする、という制御をすることができます。

    たとえばタレントやアーティスト、大人気キャラクター 等と一緒に写真がとれるARフォトフレームをつくる際に、ファンクラブ会員しか使えないようにしたい、ということでファンクラブのパスワード認証等で入れる会員専用サイトのURLからしか利用できないようにしておくことで、二次元コードやURLが流出しても使えない会員専用のARフォトフレームとすることができます。

    会員専用ARフォトフレームで撮った写真がSNSなどでアップされて、それを見た人が自分もこのフォトフレーム使いたい、と思って調べたら、ファンクラブ会員にならないといけない、、、ファンクラブ入ろうかな、どうしようかな、、、、入っちゃえ! とファンクラブへの会員登録を促すことを期待できます、

    こちらがURLで制御したサンプルです。

    ※スマートフォン・タブレットの方は二次元コードをタップ

    この二次元コードについて、クリックやタップだとARフォトフレームが表示できるのですが、二次元コードをスマートフォンで読み込んだ場合は表示されません。

    このページのURLを制御対象として設定しているため、クリックやタップはこのページを経由ということになるのですが、二次元コードを読み込む、ということは直接このARを開くことになるため(URLや二次元コードの流出と同じ状況になるため)表示されません。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。ARの利用制御というと、なにか縛り付けているように感じられるかもしれませんが

    • イベントの来場者数を増やしたい
    • 会場に来てくれた人に特別感を演出したい
    • 会員数を増やしたい

    などなど、各種イベントやファンクラブ等のコミュニティの本来の目的を守るための機能でもあります。

    当社のARサービスは様々な状況や事情にも対応しておりますので、まずは一番の目的だけでもお聞かせいただけましたら、活用方法を提案させていただきますので、問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

    “●●限定” と言われると気になっちゃうよね